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【東京メトロスタンプラリーふれあい街めぐり】で「湯島・根津」で商店街巡りしてみた♪

公開日: 2019/03/16

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2018年12月8日(土)・9日(日)に東京メトロスタンプラリー ふれあい街めぐり「湯島・根津」というイベントが開催されました。

このイベントは湯島・根津の魅力あふれる商店街を散策。
スタンプを集めながら歩けば湯島の白梅商店会、根津の根津銀座通り商睦会・根津宮永商盛会・八重垣謝恩会を楽しみながら廻れるという仕組みです。

さらに、スタンプの台紙となっているリーフレットには各商店街のクーポン券もついていて、とってもお得。実際にスタンプを集めながら、気になるお店を回ってきました!
スタートは「湯島天神」でスタンプをゲット!
まずは湯島・白梅商店街のスタンプ設置場所である湯島天神へ。
駅から向かっていると白梅商店街の幟を発見。
梅の模様が描かれたピンクの可愛らしい幟に親しみが湧きます。

白梅商店街を抜けて坂を少し上った先に、湯島天神はあります。
学問の神様菅原道真公が祀られているところでよく知られ、この日も学生服を着た高校生とそのご家族で大変混雑していました。
境内をぐるっと散策すると、社務所のそばにポスターとともにスタンプ台が設置してありました。
湯島天神のスタンプは牛の絵馬。

ただスタンプを集めるだけではなく、散策しながら楽しむのが街めぐりの醍醐味!
「つる瀬(湯島・白梅商店街)」期間限定のかわいい和菓子を購入
小腹も空いたので最初は和菓子を取扱う、つる瀬(湯島・白梅商店街)さんへ。
こちらは昭和5年創業の老舗和菓子店です。元々は「尾張屋」の屋号を使用し、昭和30年に「つる瀬」と名前を変えて今に至るのだそう。店頭販売だけではなく甘味喫茶も併設されており、ゆっくりお茶をすることもできます。

今回はたくさんのお店を回りたかったので、お土産として店頭購入しました。
私が選んだのは、期間限定の2品。
特にウサギの和菓子は可愛さに一目惚れ!即決でした。
和菓子は2点だけでも箱に入れて包んでいただくことができるので、ちょっとしたお土産にも最適!
ふく梅というピンク色の梅の花を模したお菓子を買っている人が多かったので、次回はそちらを購入してみたいと思います。
「みつばち(湯島・白梅商店街)」ハニー焼き・あんみつ・最中アイスと魅力的な甘味がたくさん!
次に訪れたのは、みつばち(湯島・白梅商店街)さん。
こちらも創業100年の歴史ある老舗です。つる瀬さん同様、店頭販売だけではなく甘味喫茶も併設されており、ゆっくりお茶をすることもできます。
店頭にはハニー焼き・あんみつ・最中アイスと魅力的な甘味がたくさん。
小倉アイス発祥の店とのことなので、何を頼むか悩んだ際はぜひ召し上がってみてくださいね。
私はたくさん歩いてちょっとポカポカしていたので、チョコバナナ味の最中をチョイス。
最後までパリパリで、とても美味しかったです!
「ゆしま花月(湯島・白梅商店街)」店頭のパンダが目印。かわいいパッケージの白かりんとうは女性に喜ばれそう!
リーフレットを頼りに道を歩いているとインパクトのあるパンダのサンタさんが!
昭和22年創業、ゆしま花月さんの店舗でした。
店内のショーケースも可愛く飾られており、親しみやすさを感じます。
普段見かけるかりんとうは黒砂糖が使われており、ずっしりとした見た目ですが、ゆしま花月さんでは白砂糖を飴になるまで煮詰め、その飴を生地に絡めているのだとか。
そのためキラキラと輝きを放っていてとっても綺麗!
さらに口に入れると上品な甘みとともに外はカリッと、内はザクッとした食感に感動。
老舗かつ、職人さんの技術の高さを感じました。
また、パッケージと紙袋も可愛らしく、幅広い年齢層の女性に喜ばれそうなデザインなのが嬉しいポイント。
「ギャラリーマルサン(根津・根津宮永商盛会)」インスタフォロワー250万人越えの柴犬まるちゃんのお店
次は20分ほどのんびり歩き、ギャラリーマルサンさんへ。
インスタフォロワー250万人超えの柴犬まるちゃんの店舗ということで、スタンプも可愛らしいワンちゃん。
お店に入ると、店内には関連グッズがずらり!
定番のポストカードやマグネットだけではなく、ビールグラスやクリスマス限定商品も並んでいました。
どの商品もまるちゃんの表情が可愛すぎて見入ってしまいます。
柴犬好きさんはもちろんですが、癒されたい方はぜひ訪れてみてくださいね。
「大黒屋(根津・根津銀座商店街)」昔ながらの手焼きお煎餅屋さんでほっこり
少し歩き、大黒屋さんへ。こちらもスタンプ設置店となっており、大黒様のデザインが可愛らしかったです。
店舗は昔ながらのお煎餅屋さんといった雰囲気にほっこり。
ショーケースに並ぶ商品は十数種類ほど。
たくさん種類があるため、悩んでいるお客さんもちらほら。
一番基本の炭火手焼き煎餅の醤油は紀州備長炭で一枚一枚手焼きしているそうで、特におすすめなのだとか。
「秋田屋(根津・八重垣謝恩会)」常連さんで大人気!懐かしい甘味やお団子は品切れも続出
次に訪れたのは秋田屋さん。
店頭販売だけではなく店内で甘味や海苔巻きなどを食べることもできます。
私は店頭でお団子を買ったのですが、その間にも数名の方が店内へ。
常連さんといった雰囲気の方が多く、地元の方に愛されているお店なのだと感じました。
「八重垣煎餅(根津・八重垣謝恩会)」常連だった立川談志さんが書いたのれんが印象的。定番から変わり味のお煎餅も!
午後に訪問したためか、売り切れている商品もあり人気の高さを感じました。
訪れるなら比較的早い時間帯がいいかもしれません。
最後のスタンプ設置店舗は、八重垣煎餅さん。
気になるスタンプは、お煎餅とお茶でした。
店頭に大きくPOPが出ていたつつじ煎餅など、変わった形や味のお煎餅がたくさん並んでいました。中にはバジル味なんていうものもあってびっくり。
私は定番の根津焼、胡麻前餅抹茶かけ、つつじ煎餅を購入。
お会計時にお店の奥にあるのれんが気になりお話を聞いたところ、立川談志さんが書かれた文字だと教えていただきました。八重垣煎餅さんの常連さんだったのだとか。
たくさんの方に愛され続けてきたお店なのだと感じました。
ゴール地点では「ふくしま」県産品販売会が!野菜やお菓子、日本酒など福島の名産を楽しみました。
スタンプを全て集めたので、ゴールとなる根津不忍通りふれあい館へ向かいます。
こちらでは「ふくしま」県産品販売会が実施されており、たくさんの福島の名産が並んでいました。

普段なかなか手に入らない日本酒や、お野菜、名産品がたくさん。
お店の方オススメの大根や、ジュース、漬物など7点も購入してしまいました。
イベントをきっかけに商店街の魅力を体感。皆さんも「湯島・根津」エリア散策をおためしあれ!
今回は半日かけて、「湯島・根津」エリアを散策。
普段近くまで行くことはあっても、こんなに魅力的なお店がたくさんあるなんて知りませんでした。
そして昔ながらの商店街はお店の方が笑顔で話しかけてくださって居心地が良く、まるで地元に帰ったようなほっこりした気持ちになりました。

イベントをきっかけに商店街の魅力を知ることで、地域を身近に感じることができて大満足。
今回訪れたお店はもちろん、商店街を歩くことで他のお店も開拓したい!
皆さんもぜひ「湯島・根津」エリアの散策を楽しんでみてください!